旅行@岩手、青森
2009.7.26〜30
去る7月26〜30日の3泊4日で、岩手&青森へ家族旅行。4日間の総走行距離は1910km。写真にてザっと回顧録を。
◎1日目
【左】宮沢賢治の故郷である岩手県の花巻に立ち寄って「
【右】お昼は「注文の多い料理店」にて。外観は十分に楽しめるけど、中身に工夫が足りないのが惜しい……って別にアトラクションじゃないんだけどさ。
【左】夕方、青森県の十和田湖に到着。自然豊かな美しい湖だ。
【右】十和田湖畔にある「乙女の像」は、高村光太郎作のブロンズ裸婦像。光太郎は詩人としてだけでなく、彫刻家として有名。もちろん宮沢賢治の研究者としても。
このあとに奥入瀬渓流をクルマでドライブ。想像以上に素晴らしい渓流だ。が、いい写真が撮れなくて残念……。
◎2日目
【左】奥入瀬渓流からほどないところにある国の天然記念物「法量のイチョウ」。樹齢は約1000年で、幹周約13.8m、樹高約33.0m。これは何気にスゴい。幹周(ウエスト)約50cmの娘と比べてみたが、その差は歴然! ちなみに、屋久島の縄文杉(推定樹齢7000年以上)の幹周は約16.1m。
【右】下北半島にある日本三大霊園のひとつ「恐山」へ。恐山は20代中盤に2度ほど行ったことがあるが、何度行っても飽きないなあ。神秘的な空間だ。観光地化されてなければもっといいのだが……。
【左・右】こちら恐山。「地獄」と呼ばれるゴツゴツした火山岩に覆われた風景(左)と、「極楽浜」と呼ばれるカルデラ湖「宇曽利湖」(右)の対比が美しい。恐山は活火山。所どころで火山ガスや水蒸気が噴出している。
◎3日目
【左】今回は青森市内に行く予定がなかったので、宿泊先の「
【右】日本では屋久島、知床と共に世界自然遺産に登録されている白神山地へ。今回は「
【左】白神山地が世界自然遺産に登録された理由は、広大なブナの原生林が手つかずのまま残っているから。その規模は世界的に見ても最大級。「案門の滝歩道」が連日の雨によって封鎖されていたため「ブナ林散策道」を歩く。どこを見回しても、ブナ、ブナ、ブナ。誰だ、幹に落書き(彫り?)したヤツは!
【右】夕方、弘前へ。弘前城を見学。弘前城の天守は、日本に12カ所残っている現存天守(江戸時代以前に建造された天守を有する城郭)の一つで、国の重要文化財に指定されている。弘前公園に植えられている桜はなんと約2600本! 花見の季節(GWごろ)もいいだろうなあ。
◎4日目
【左】最終日は青森を出て再び花巻へ。初日に時間がなくて行けなかった「
【右】昼食は名物、盛岡冷麺。選んで正解。
【左・右】帰りしなに平泉前沢ICで降りて立ち寄ったのは、平安時代に建立された「
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